~明日への夢ある未来型農業を目指し、次世代へつなぐ~

 弊社は、昭和62年に設立した任意農業組織「名称:屋代農業機械利用組合」が平成6年に農業法人化「名称:農事組合法人屋代農業生産組合」を前身に、平成24年6月に「株式会社屋代郷」へ組織変更した「農地所有適格法人」(旧:農業生産法人)です。稲作と地域農業機械作業請負を主体とし、農業生産から販売までの一貫した取組により、直営大規模農場・籾乾燥調製施設・農産物検査・貯蔵施設・精米工場を自社保有し、徹底した製品管理のもと需要に応じた商品を消費者の皆様に直接ご提供させて頂いて参りました。水稲の主力品種を古くから特別栽培米基準として取り組んだほか、消費者の皆様や実需者様方の多様なニーズに対応した水稲8品種の生産を行い、品種の特性を生かした生産技術をもって、常にお客様に満足して頂ける価値の有る商品作りを目指しております。 私たちは、「ものづくりは人づくり」を経営理念の柱に、若手社員が競い学べる事業環境作りに力を入れ、農業に興味のある若手研修生や独立志向者の受入れも積極的に行って参りましたが、農業の理想と現実の壁による挫折や失敗を何度も経験させられました。創業から30年を超え、もう一度原点に帰り、改めて若い人が夢のある農業を目指せるように、「創意と工夫」による新しい農業への取り組みを私たちが進めて参ります。

 

「屋代郷」とは・・・

 屋代郷とは、旧高畠町を含めた郷で長期に幕府直轄の地であった。山形県の南部に位置し、現在気候的にも水稲の最適地と言われ、日本で最も美味しい米の産地の一つです。高畠町は、東・西・南に1000m超の山々に囲まれた盆地の中にあり、その山々には、世界有数のミネラル豊富な資源が眠っていることが解ってきました。そのミネラルが長年雪解け水とともに補給され続けています。 また、四季がはっきりとし、昼夜の温度格差が高く、美味しい作物を作る条件が揃った環境にあるとともに、自然災害も非常に少ない地帯であります。

■■ お知らせ ■■

私たちと一緒に新しい農業に向けた取組をやってみませんか。

 

       詳しくは お知らせ・採用のページをご覧ください。