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お知らせ

2020/09/10

山形県高畠町大好き💕
FB 情報発信 管理を始めました。

2020/09/03

山形県たかはた新規就農支援の会💚

FB 新規就農者の相談、支援をはじめました。

2020/07/11

(NEW)公開制作中
 新農業プロジェクト 「 自分の食糧は 自分で守る」
農業、食糧に関心のある方はご覧ください。

2020/07/10

HP内で「Facebook」からプロモーションビデオ(動画)をご覧いただけます。

2020/07/10

ホームページをリニューアル致しました。スマホ対応型に変更。
マジ代表手作りのホームページです

2022/07/07

<送料無料実施中>直送サイト「食べチョク」特設コーナーにて掲載中
インフォメーションをご覧ください

2022/07/07

<産直EC掲載サイト掲載>のお知らせ 現在、食べチョク・ポケットマルシエ・産直OWLに商品を掲載中

2022/06/15

<動画配信>「屋代郷プロモーションビデオ」を公開しました。
Facebook 
Instagram 商品が出来るまでのビデオ編を随時公開

2022/06/15

産直情報
Facebook「山形たかはた 産直ほたる」公開しました。

SNS

屋代郷とは

屋代郷

当地高畠町は、東・西・南に1000m超の山々に囲まれた要塞とも言われる盆地の中にあり、その山々には、世界有数のミネラル豊富な資源が眠っており、長年雪解け水とともに補給され続けております。また、四季がはっきりとし昼夜の温度格差が高く、美味しい作物を作る条件が揃った環境にあるとともに、自然災害も非常に少ない地帯でもあります。
私どもは、そのもとで稲作を主体とした農業生産/直販事業を行っております。

屋代郷とは・・・我が地域の江戸時代の地名です。ここは、天領(幕府直轄)地の時代が長く争いも少ない地域でありました。

代表あいさつ

代表あいさつ

農産物を作る人は、自然の中で作物に愛情を持って携わる「人」がもっとも大事と考えております。全ての農産物は人と同じく環境(水・土・空気・気候)や食べ物(肥料等)や教育(栽培方法)などによって生育、味や品質も大きく変わります。
当然ながら同じ産地でも、栽培する人によっても大きく違います。また、その年の天候にも大きく左右されます。私は、作物が育つための手伝いをしているのだと考えています。
今、大きな時代の変化が始まりました。
将来の国民の食糧問題が議論される事も近いと思っております。
これまで、地域農業の為に率先して行動も行って参りましたが、増え続ける耕作放棄地や、周囲の農業者の減少を食い止める事は現段階では不可能と判断しております。
これからは、新しい形の農業が求められます。
私は、余生を次の世代の食糧確保のための事業展開に切り替えて行動を始めております。
次世代農業に向けた新たな生産技術等の開発を進めるとともに、若手後継者が「夢」を描ける農業へ、社会貢献に向けた事業を継承できるよう皆様のお力をお借りして取り組んでいこうという「志」を抱いております。  酒井正光

事業理念

 

美味しい農産物を食卓に「直送」させて頂きます。

私どもは、皆様に「おいしい!」と言っていただける商品をご提供させて頂くために、生産から直送までの一貫事業を築いてまいりました。
これまで、いち早く特別栽培農産物認証制度に取り組むなど、安全安心はもちろん、高い品質が求めらる需要者の皆様の下で品質管理を徹底的に追及して参りました。
結果として、現在、様々な業種の需要様、消費者の皆様にお届けさせて頂くようになりました。
また、これまで率先して地域農業の課題にも取り組んで参りましたが、農家の減少や耕作放棄地の増大を食止める事は、現時点では農業者や関係機関の力だけでは不可能と判断しております。
高齢化問題、跡継ぎ問題、耕作放棄地増加、食料自給率が益々低下する我が国において、新しい像(かたち)の農業にチャレンジし、安心かつ未来ある「農業」を築くことを目指しております。

事業紹介

水稲生産

ライスセンター

精米工場

精米販売

地域特産物販売

農産物検査地域登録機関

製品・サービス紹介

精米商品

現在7品種精米を取扱いしております。

特産物販売

山菜、お漬物等の特産品も取扱いしております。

果物販売

高畠町は様々な果物も豊富で、デラウエア栽培が日本一となっております。
さまざまな葡萄品種や、リンゴ、ラフランス、サクランボなども栽培されています。

事業概要

事業所名

屋代郷
農地所有適格法人 株式会社屋代郷
山形高畠農産物 産地直送店「ほたる」
株式会社アグリコーポレーション
地域登録農産物検査機関

住所

〒992-0342
山形県東置賜郡高畠町竹森740番地1

代表者

酒井正光

連絡先

Email 
yasirogo@yasiro.info(代表)
hotaru@yasiro.inho (販売関連)
☎屋代郷    
0238-51-1388
☎産直店ほたる 
0238-52-4646
FAX      
0238-52-1036

創業

1987.10.01

事業内容

農業生産事業
農産物・地域特産物販売事業
米穀小売業
農産物検査地域登録機関

従業員数

6

取引銀行

きらやか銀行
山形銀行 
日本政策金融公庫 
JA山形おきたま農業協同組合

関与会計事務所

税理士法人
松田パートナーズ会計

関係機関 
管轄

高畠町/ 
農林課/農業委員会/商工観光課
山形県/
置賜総合支庁農業技術普及課
山形県農林水産部 県産米ブランド推進課
米沢平野土地改良区 
米沢平野土地改良区屋代郷維持管理組合
山形県農業共済組合/置賜支所
東北農政局/山形県拠点

沿革

2021年

生産全量を消費者様に直販
農林水産生産直販ECサイト主体の販売に変更
米流通価格の暴落により米卸向け出荷停止

2020年

コロナウイルスによる外食産業の受注が減少 個人消費者向け販売強化
 農産物直販ECサイトへ掲載

2019年

新品種「つきあかり」栽培開始
 次世代型水稲栽培革新技術確立に向け取組継続
  大実証試験 超低コスト生産に取り組む

2018年

次世代の新水稲栽培技術(水稲湛水直播栽培)の実証試験に取り組む

2017年

天候不順により収穫時期が遅れる(1カ月程度)
生産コストの削減策に取り組む

2016年

あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト金賞
真室川町食味分析コンクール優秀賞
酒造好適米「出羽きらり」の市場評価を得る
生産調整強化により耕作面積を縮小

2015年

TKC FX戦略財務情報システム導入
クボタKSAS 農業管理支援システム導入
クラウドシステム化

2014年

国内米価が大幅に下落
ITクラウドを活用した社内システム化を進める
山形の米日本一推進運動食味コンクール優良賞受賞
山形おきたまおいしい米づくりコンクール優秀賞受賞

2013年

山形県ベストアグリ賞(2回目)
屋代郷ブランド米の取組開始

2012年

農産物・地域特産物直販店を開設 (関東埼玉県越谷市)2015年閉店
生産事業会社を株式会社に組織変更
 農事組合法人屋代農業生産組合→株式会社屋代郷
生産玄米を放射線調査(県)へサンプル提供(継続)不検出
精米工場新設

2011年

政府備蓄米の入札に参加
(生産調整による主食以外の米の流通を行う)

2010年

山形県ブランド「つや姫」の栽培開始

2009年

加工用米の生産、町内生産加工用米の流通始める

2008年

屋代郷 販売事業会社株式会社アグリコーポレーション設立
方針作成者 認定
米分析機器導入 機器による食味品質検査開始

2007年

農産物検査機関 登録申請 認可 山形71
地域農業環境保全対策事業(農地水保全会)の事業計画作成、設立

2006年

山形ブランド 山形セレクション認証
全水稲栽培面積の特別栽培米認証

2005年

特別栽培農産物の取組開始 認証
農業後継者支援対策事業により農業研修生を受け入れ開始

2001年

山形県ベストアグリ賞(1回目)

2000年

環境対策として町内有人ヘリコプターによる水稲一斉防除を廃止
無人ヘリコプターによる町内水稲防除を実施

1998年

ライスセンター完成 稼働開始

1996年

平成の大冷害

1989年

屋代農業生産組合設立 代表 酒井正光

1987年

昭和62年 創業開始

商品のご購入

 

「食べ比べ4品種」精米セットシリーズ

4品種(4品種✕5lg入=20㎏)のセット商品です。

 

「食べ比べ2品種」精米セットシリーズ

各品種からの2品種セット商品です
2品種✕5㎏=10㎏

 

単品種精米シリーズ 7品種

単品種の商品は、3合パック、1㎏、2㎏、5㎏、10㎏入

 

パック詰めセット

3合(450g入)パック商品 品種は時期によって違います。

 

「食べ比べ3品種精米セット」シリーズ

2㎏入り✕2品種+700g入パック/1箱入

 

2品種(2㎏✕2品種)セットシリーズ

2㎏✕2品種/1箱

インフォメーション

2022/07/10

<近日公開> 参加型農業へチャレンジ 自分の食糧は自分で確保しよう。

地球温暖化やまさかの戦争、これまでの20年なに不自由なく食糧を手に入れる事ができた。戦前戦後生まれの人たちは、食糧不足の中で育ってきたから、その大切さは解っている。
でも、私たちの地域では年々耕作放棄地が増加してきている。
現実、農業者は年々減少している。
農業者の平均年齢は70歳を超えてしまったのだ、さらに今後は急速に離農者が増加する。この現象は全国的だと思う。
いったい日本の食糧はどうなるんだろう、来年の肥料は大丈夫なのか、それよりこの高温はいったい何なんだ?・・・と不安を抱くのは私だけなのか、
しかし、働き手が年々減少する中で地域の農地を守ろうなんてもう無理なんだ。
じゃあ、興味のある都会の方々から支援をしてもらおうと考えたんだ。



 

2022/07/01

産直サイト「食べチョク」に出品中 現在、送料無料中

「食べチョク」

日本最大の農林水産物生産者の直送サイトに掲載中です

2022/07/01

ポケットマルシエに掲載中

「ポケットマルシエ」

2022/07/01

産直OWLに掲載中

「産直OWL」

研修生等の採用情報についてご案内します。
ご応募の際は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

アクセス

交通案内

 

住所

〒992-0342 山形県東置賜郡高畠町竹森740番地1

電車の場合

JR山形新幹線
「高畠駅」から15分
「赤湯駅」から20分

お車の場合

南陽高畠ICから約5分

 

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