プロフィール
- 【Work Experience】
- 生年 1957年
- 職歴昭和51年~昭和62年昭和51年農業高校卒業家業も手伝い社会で働く
- 車両・建設機械・特殊機械の整備サービス
- 建設工事、建築組立工事コンクリート圧送オペレーター
- コンクリートミキサー運転手
- 大型クレーン運転士
- 除雪機械オペレーター
- 重機運搬機械保全業務
- ICチップ選別機械オペレーター
- 昭和62年
- 平成元年
- 平成6年
- 「取得資格免許等」
- 普通運転免許
- 大型特殊運転免許
- 大型運転免許
- 移動式クレーン運転士
- 車両系建設機械運転技能講習修了証
- 玉掛け技能講習修了証
- 産業用無人ヘリコプター技能認定証
- フォークリフト労働安全法による技能講習修了証
- 自動車3級整備士
- 日本農業技術検定2級
- 「趣 味」
あいさつ
- 💡 宿命と、今立ち上がることの意味
- 私は昭和32年生まれ。父の急逝で30歳から農業に就き、以来30年、農業一筋に生きてきました。
- 思えば、私はこの日のために、様々な経験をさせられてきたのだと感じています。農家と他産業での社会経験、猛勉強した法人経営と会計、そして行政・農政との関わり。これらは全て、地域農業が崩壊目前となった今、内側から改革を断行するための準備期間だったのだと。
- 私には、見て見ぬふりができません。経営継続のため、時に自分への嘘も必要となる現実の農業経営に、私は我慢が出来なくなりました。
- 🚨 農業は「崩壊目前」— 後継者に継げない現実
- 現状の農業は、若い人が「夢」を持てる状態ではありません。
- コメの自由な販売が阻害され、地域資源を活かせない規制。
- 補助金と古い規制の中で、新しいチャレンジができない硬直した仕組み。
- 私はこれまで、様々な会議で問題が先送りされる様を目の前で見てきました。
- 食糧、肥料の輸入依存度が高まる中、この国の食糧事情の危機は目前です。
- ✅ 私が描く未来の農業モデル
- 「農学栄えて農業滅びる」の時代は終わらせなければなりません。
- 私は、この難題の解決策は一つだと考えます。
- 生産者と消費者/需要者が直接手を組み、将来の自分の食糧は自分で確保できる仕組みを作る。
- このモデルを成功させるために、私は長年の農業経験の全てを投入します。
- これまで築いた歴史を一度壊し、次世代の若者が「農業をやりたい」と言える未来を創る。
- これが私の使命であり、宿命だと捉えています。
- 栽培方法の研究(種を直接播き、農薬を一切使わない自然な形へ)
- デジタル技術を活用した、透明性の高い情報公開。
- 地域の実力者や賛同する消費者と共に、この変革を断行する。
- 誰かが始めなければ進まない。
- 農業の仕組みを実践して学び、今、先頭を切って行動します。